シューズとユニフォームの物語 ~サッカー名言集~

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小嶺忠敏の言葉

”ロングボールを批判されたけど、いまの代表選手はぼくの教え子だよ”






    元国見高校監督, V・ファーレン長崎アドバイザー   小嶺忠敏



――――――以前にサッカー雑誌で読んだ、北欧の代表選手の言葉が印象に残っている。『戦術の流行に合わせて、ぼくらの代表もパスサッカーを取り入れたが、勝てなくなった。そこで、身長が高いぼくらのアドバンテージをあらためて活かそうと、ロングボール戦術に戻したら、またW杯に出られるようになったんだ』。
「世界最高の戦術」というものはおそらくどこにもなくて、「そのチームに最適の戦術」があるのではないか。中盤を支配するパスサッカーが、日本ではながらく最上とされてきたが、南アフリカで16強入りを果たした岡田ジャパンの武器はカウンターだった。
『日本=華麗なパスサッカー』の図式には、まだまだ考える余地があるのだろう。
全国屈指の強豪校、長崎・国見高校を20年以上指揮した小嶺監督。ロングボール多用の戦術、スパルタ式の練習が、選手の丸刈りアタマのイメージと重なって「古臭い」といわれた時期があった。
しかし、苦悩のときも初志を貫き続け、大久保嘉人(ヴィッセル神戸)・平山相太・徳永悠平(ともにFC東京)・渡邉千真(かずま、横浜Fマリノス)らを擁した2000年からの数年間に高校サッカー界を席巻。数々のタイトルで批判をくつがえし、OBの中からは日の丸をつける選手が数多く出た。
クラブユースの台頭で、高校生年代のサッカーのあり方に変化が求められている。あえて変わらないことも変化のひとつなら、いまは時代遅れと見えるスタイルにも、将来の日本サッカーに意味のあるなにかが、きっと含まれているのだと思う。

『小嶺忠敏 情熱サッカー主義 』  田中 耕
『小嶺忠敏 情熱サッカー主義 』 田中 耕


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[ 2011/03/08 09:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
なるほど
世界最高の戦術はなくそのチームに最適な戦術がある。って所に唸りました!!

小嶺監督大好きです。国見出身者もさらに飛翔してほしいですね
[ 2011/03/09 17:34 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
でにーろさん、コメントありがとうございます。

ぼくはマリノスを応援しているので、渡邉千真選手や兵藤慎剛選手に、代表入りして欲しいなと思ってます。

またよろしくお願いします
[ 2011/03/10 09:39 ] [ 編集 ]
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