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シューズとユニフォームの物語 ~サッカー名言集~

古今東西のサッカーにまつわる名言・至言をとりあげていきます
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中村俊輔の言葉

”足りないものがわかれば、それを埋めることを考えればいい。何もわからないより、よっぽど素晴らしい”






          元日本代表  横浜F・マリノス  MF   中村俊輔



――――――日本代表を引退して半年以上が立つも、「代表の10番」といえばナカムラシュンスケの名前を挙げるファンはまだまだ多いのでは。
左利きでテクニックとひらめきを武器にするスタイルは、天才肌ととらえられることが多いが、本人は折に触れ努力の大切さを語っている。
よく知られているように、中村選手は練習の虫。居残り練習は日常で、若いころはクラブハウスを去るのはいつも最後。最大の武器のフリーキックはその賜物といえ、試合でえた課題をすぐに克服しようと、みずから練習用の人壁人形を押して、ボールを蹴り続けた。ケガを抱えていても練習を続けようとする姿をみて、フィジカルコーチが制止したこともあったという。
力を出し切れなかった南アフリカW杯での出来事を、サッカー誌で語り始めている中村選手。語ることが出来るのは、苦しかった体験をすでに自分の中で受け止めているからで、あのとき「足りなかったもの」はすでにわかっているのかもしれない。
もうすぐ始まる今シーズンのJリーグで、それをどう埋めていくのか。不世出のレフティーの華麗なプレーを、楽しみに待ちたい。

『俊輔の言葉』 石倉勇


   
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[ 2011/02/20 18:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
中村俊輔くんはまだ輝き続けます
まだまだ、俊輔くんは、横浜F・マリノスで輝き続けられると信じています。
[ 2011/02/21 17:50 ] [ 編集 ]
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