シューズとユニフォームの物語 ~サッカー名言集~

古今東西のサッカーにまつわる名言・至言をとりあげていきます
シューズとユニフォームの物語 ~サッカー名言集~ TOP  >  2011年03月

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サッカー界から日本に寄せられた数々の言葉

■ゼップ・ブラッター(FIFA会長)
「日本で起こっている恐ろしい悲劇を知り、とても悲しんでいます。深く心配していることをお伝えしたい。FIFAを代表して、サポートを広げたいと願っています。我々の考えが、犠牲者、負傷者および彼らの家族とともにいることをお伝えします」

■インテル
「日本から伝えられる報道はとてもショッキングなものですが、日本人の勇気、そして団結力は素晴らしいものです。インテルは、日本で厳しい状況に直面している人々に対し、励ましの言葉を送ります。日本人が示してくれた力強さ、そして、その大いなる知恵でこの困難な局面を乗り切ってくれるものと信じています」

■レオナルド(インテル監督)
「被害に見舞われた日本のみなさんとの団結や結束を表現するために、我々は喪章をつけてブレシア戦に臨むことを決意し、ブレシア側も我々の意向を快く受け 入れてくれた。それは、とてもささやかな行為だし、問題の解決には結びつかないかもしれない。でも、我々はそうすべきであると判断したんだ。我々はよく、 サッカーが世界で最も重要なものであるかのような話をするけれど、今回のような悲劇、日本を襲った悲劇は、我々に現実の世界を、何が重要かを思い知らせ る。もしかすると、私は今日の試合で采配を誤ったかもしれない。だが、日本で起こったことを考えると、すべてがささいなことに思えてしまう……。残念なが ら、今の気持ちをうまく説明するための言葉が思い浮かんでこないが、私にとってとても身近で、とても大切な日本を襲った悲劇が一日も早く終息することを心 より願っている」

■ミラン
「ロッソネーロ(ミランの愛称)は、日本で起きた地震に対し、被災者の無事を祈るとともに、サポートを行いたいと考えています。1989年(のトヨタカップ)と2007年(のクラブ・ワールドカップで)に訪れた日本にはとても良い記憶があり、ミランは日本と素晴らしい関係性を築いています。我々は今の状況を深い悲しみとともに見守っています」
「ミラン全体が日本を襲った恐ろしい地震に関する知らせを気にかけています。ミランは1989年から2007年まで、日本で6度の世界大会決勝を戦いました。計り知れない日本の方々の品の高さ、自己犠牲的精神、プロフェッショナリズム、熱意を記憶しています。スポーツ界のすべて、ミランの全員が、助けとリスペクトにふさわしい日本のそばにおります。深刻な緊急事態ではありますが、日本は必ずやハートをもって事態に臨んでくれるはずです」

■リヴァプール
「我々は日本の皆さんのご無事を祈っています。日本に住むすべてのリヴァプールファンと、地震で被災された方々に、心からのメッセージを送ります。YNWA(You’ll never walk alone=君はひとりぼっちじゃない)」

■アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユヴェントス)
「日本のことはよく知っているし、日本、そしていつも暖かく接してくれる日本の人々とは、いろんな理由から関わりがあります。今日起こったこの惨事には、 正直、とても衝撃を受けました。日本国民のみなさん、そして今この瞬間に苦しんでいるすべての人に心からエールを送ります」

■アレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッド監督)
「マンチェスター・ユナイテッドは、日本で地震の被害に遭われた方のご無事を心よりお祈りします。マンチェスター・ユナイテッドの全メンバーが、今回の件にショックを受け、深く悲しんでいます。我々はすべての被災者の方のご無事を願い続けます」

■デイヴィッド・ベッカム(LAギャラクシー)
「日本でのニュースを見たよ。日本が大好きだし、素晴らしい人々がいる。被災者の無事を心から祈ります」

■カカ(レアル・マドリード)
「日本の地震と津波の映像を見たよ。悲しい」

■セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー)
「日本で起こった津波の映像を見てとても驚いている。僕からも被災者に向けて団結の気持ちを送るよ」

■ジャック・ウィルシャー(アーセナル)
「日本での地震はまさに悲劇だ。悲劇の時間が一刻も早く終わることを祈っている」

■アンドレイ・アルシャヴィン(アーセナル)
「頑張れ日本!みんなの無事を祈っているよ」

■セスク・ファブレガス(アーセナル)
「日本と被災者の皆さん全ての人のご無事を祈ります」

■リオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド)
「日本のみんなが心配だ。世界中が自然災害の威力に驚き、痛みを感じているよ」
「地震と津波の映像を見ているとほんとうにひどい。生き残った人たちも孤立している。すごくショックで悲しい」

■ジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル)
「津波が飛行機並に速く襲ってくる動画を見た。これは信じられない。本当に悲しいね」

■槙野智章(ケルン)
「日本の皆さん!! 俺は今から試合です。今出来る事は励ます事と、そして、プレーで皆さんに勇気を与える事。出場がある限り皆さんの為に精一杯戦ってきます。ドイツから日本の皆さんにエールを送ります」

「今ドイツでも日本の地震について報道しています。この状況の中何も出来ない自分が腹立たしいです。こういう時こそ、皆で手と手を取り合い協力していきましょう。少しでも皆さんの力になりたいと思います」

■細貝萌(アウクスブルク)
「すぐに家族からの連絡を受けて、このことを知り、被害の大きさと被災者の方が多く出ていることに驚き、すごく心が苦しい思いです。被害を受けて寒い夜を過ごした方々や、ご家族や友人で被害を受け、とても悲しい思いをされている方々のことを考えると本当に心が苦しいです。僕もみなさんと一緒に力を合わせ、何かできることを全力でやりたいと思っているし、みなさんに少しでも元気を与えられるようなプレーをしていきたいと思います」

■安田理大(フィテッセ)
「とにかく被災された方々の安否がすごく心配です。二次災害が起きたり余震がまだ続いたり、その他にも不自由なことがたくさんあると思いますが、皆さんの無事と少しでも早いライフラインの復旧を心から願っています。オランダでプレーするようになってから特に感じるようになった日本人だという誇り。そんな日本のために、同じ日本人として自分にも何かできることがないかよく考えてみます」

■松井大輔(グルノーブル)
「みんなの安否が心配になり電話するも繋がらない。今自分にできる事は?祈るだけなのか。そして自分は、今日は試合。勝つことそして自分がゴールする事で被災地へ捧げるゴールにしたかった。これは試合前から考えていたゴール。これが地震の終わりを告げることを祈っている。今、被災地、被災者の方々に何かできないか?日本のみんな、自分に何かできないか考えよう。みんなが少しでも元気になるように。少しの力が大きな物を動かすと思う。これを読んでくれた人、一緒に何かを始めよう!!!」

■吉田麻也(VVVフェンロ)
「僕の家族は地震から遠い場所に住んでいるのですが、ボビー(カレン・ロバート)の親戚は被災地から近かった。とても酷い状況だけど、その地域の人たちは、地震の多い地域なので対処法を良く分かっていると思う。無事でいて欲しい」

■森本貴幸(カターニア)
「僕の母国を襲い、そして多くの人の命を奪った大きな地震に心を強く痛めている」

■内田篤人(シャルケ)
「日本の皆へ。少しでも多くの命が救われますように。共に生きよう!」

■ワシントン(元浦和レッズ・元東京ヴェルディ)
「頑張れ、日本、あなたたちは、克服の見本だ」

■アルベルト・ザッケローニ(日本代表監督)
「私は地震というものがどんなものかわからなかった。しかし、今はそれがどんなものなのか、残念ながら知ることになってしまった。家具とたんすが倒れた。我々スタッフは全員が道に飛び出すと、道路が動いていた」

「まず今回の震災によって甚大な被害を受けた多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。今回の地震被害について、イタリアにいる我々スタッフの家族が大 いに心配しています。家族に元気な顔を見せて安心させるために、日本サッカー協会の許可を得て、イタリアに一時帰国することとしました。再来日は未定です がまたすぐに戻って来て、日本の皆さんと一緒に仕事をしたいと思います」

■カールトン・コール(ウェストハム・ユナイテッドFC)
「日本を襲った悲劇を目にした。被災したみんなのことを思っています。人生を見直す機会となった」

■ディエゴ・フォルラン(アトレティコ・マドリード)
「日本から驚きの映像が届いている。みんな頑張れ」

■ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)
「日本の地震の映像が頭から離れない。とても悲しい」

■フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
「今日、おそらくは最も大きな地震が日本を襲った。地震と、家や車、船を襲う津波の映像を見て、心から悲しんでいる。この悲劇的な事態の被災者たちすべてのそばにいたいと感じている」

■青山隼(浦和レッズ・実家が仙台市青葉区)
「メールでは19時から20時くらいでしょうか。でも、メールじゃ、気持ちや感情まで分かりません。電話が通じたのは日付が変わったくらいですかね。1時を過ぎていたかも。実家はまだ仙台駅の近くなので津波もないですし、大きな被害ではないみたいですが、家のなかはごちゃごちゃみたいで…。『大丈夫だから』と言われても、いますぐにでも行きたい気持ちがあります。でも、行けませんから。悔しいというかなんと言うか…。仙台はずっと住んでいた街ですから。仙台空港だってよく利用していましたし、映像を見ると、本当にショックです」

「連絡はついたんですけど、またいつ(地震が)あるか分からないですし、いまでも心配です」

■細貝萌(アウクスブルク)
「僕もみなさんと一緒に力を合わせ、何かできる事は全力でやりたいと思ってる」

■ゼリコ・ペトロヴィッチ(浦和レッズ監督)
「被害に遭われた方々、災害が起きているところにいる方のために募金をするとか、洋服を集めるとか、少しでも災害に遭っている方を助けよう」

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
「この度の東北地方太平洋沖での地震により、日本で甚大な被害が出ている事に本当に心を痛めています。僕も一人の日本国民として、そしてサッカー選手として出来る限りのことをしたいと思います。ここドイツでも沢山の人が、日本の皆さんの事を心配し、励ましてくれています。今まさに救急作業が続いていると思います。1人でも多くの無事を祈っています」

■ピエール・リトバルスキー(ヴォルフスブルク監督)
「テレビで一部始終を見て、震災のひどさが理解できた。私はブランメル仙台(現ベガルタ仙台)でプレーしていたので、特に仙台の状況が心配だ」

■ジャック・ウィルシャー(アーセナル)
「日本での地震はまさに悲劇だ。悲劇の時間が一刻も早く終わることを祈っている」

■アンドレイ・アルシャヴィン(アーセナル)
「頑張れ日本!みんなの無事を祈っているよ」

■バカリ・サニャ(アーセナル)
「日本、ニュージーランド、ハイチ、リビアなど様々な状況で困っている人へ。僕は心からみんなを応援している」

■アーロン・ラムジー(カーディフ)
「日本のみんなのことを心配している」

■三浦知良(横浜FC)
「(中止となった)この1節だけでは済まない状況。まずは皆さんが普段の生活に戻れるよう祈ってます。我々の仕事はお客さんがあって成り立つ。まだ来られない状態の人もいるだろうし、今できることをしっかり考えていきたい」

■叶屋宏一(ヴィッセル神戸社長)
「救援物資だと、届くまで時間がかかり、本当に必要な時に届かない部分もあるという話も聞いた。ならば、お金を集めようということで、義援金の口座を開くことにした」

■和田昌裕(ヴィッセル神戸監督)
「(95年の)震災の時、全国のクラブに助けてもらったからこそ、僕らが先頭に立ってやらないといけない。それが僕らの義務やと思う」

「(ニュース映像を見て)95年の震災を思いだした。グチャグチャになった街。戦争が起きたようで、怖くなった気持ちを」

■宮本恒靖(ヴィッセル神戸)
「クラブとしてだけじゃなく、個人として何かできればと思う。チャリティー?機会があれば喜んでやりたい」

■家長昭博(マジョルカ)
「僕の家族は大丈夫。今回起こった地震に本当に悲しんでいる。救助のためならできることすべてをしたい」

■今野泰幸(FC東京)
「親とも1回しか電話がつながらなかった。ケガはないけど普段とは声が違った。不安です。友人もいるし、早くみんなの大丈夫だという声が聞きたい。今(仙台のために)何ができるかと考えても難しい。自分はプロだし、やるべきことをやって一歩一歩、進んでいくしかない」

■香川真司(ドルトムント)
「本当に言葉になりません。今は被災者の方々が落ち着ける環境が早くできることを心より願っています。僕自身第二の故郷でもあります東北に少しでも勇気を与えられるようにピッチにて活躍できるように頑張ります」


■西野朗(ガンバ大阪監督)
「こういう時だからこそ、僕らには使命がある。日本の力になりたい」

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[ 2011/03/13 11:04 ] 未分類 | TB(2) | CM(5)
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