シューズとユニフォームの物語 ~サッカー名言集~

古今東西のサッカーにまつわる名言・至言をとりあげていきます
シューズとユニフォームの物語 ~サッカー名言集~ TOP  >  2011年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

岡本太郎の言葉

”挑(いどむ)”






                   芸術家   岡本太郎


――――――「芸術は爆発だぁ~!!」で知られる岡本太郎氏は、2011年の今年が生誕100年。ドラマや展覧会、関連本の出版などで再び脚光を浴びている。
氏は川崎の出身。晩年に多くの作品を川崎市に寄贈しており、1996年に亡くなってまもなく、それらの作品を展示する美術館が多摩区に造られた。
縁の深い川崎とホームをおなじくするフロンターレが、今季のユニフォームに取り入れたのが『挑』の文字。岡本太郎氏の書から採ったひと文字で、アルファベットが圧倒的に多いユニフォームデザインの中では異色。書の字が使われるのは、Jリーグ初だそうだ。
今季のフロンターレのスローガンでもある『挑』。これが岡本氏にかかると、わかっていても読めないくらいにビジュアル化され、漢字とは思えない、えもいわれぬクールさをユニフォームの上でかもし出している。
プロ野球近鉄バファローズの猛牛マークが岡本作品だったのは、よく知られているところ。相馬直樹新監督を迎えたフロンターレが、今季念願の初タイトルを手にすることができたら、芸術とサッカーの異色コラボは「歓喜爆発」のしるしとして、クラブに定着するかもしれない。


『Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 東日本編』 中山淳





スポンサーサイト
[ 2011/02/28 13:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
旧ブログ&相互リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。